スタッフブログ

2016年10月

2016年10月の記事一覧です。

カーテンのおすすめコーディネート。

2016年10月24日

宮崎店の日髙です。随分秋らしくなって参りましたが、如何お過ごしでしょうか?
今回はおすすめのカーテン生地をいくつかご紹介させて頂きたいと思います。
この仕事をしていますとお客様から『お部屋キレイにされているんでしょう?』なんてお話をよくお聞きいたします。
しかしこんな事いうとあまり夢が無いようで申し訳ないのですが意外と普通です・・・・。confident
しかもそう言えばカーテンをもうかれこれ15年程変えていない・・・・sweat02
先日、自宅をリフォームしたスタッフにご招待してもらい、123人の家にデビューする事間違いないその洗練された空間を目のあたりにし、ウチもこのままではいかんsweat01と気づかされた事もあってか、『先ずはカーテン!!』といきり立っている今日この頃です。


そんな訳で、自宅のカーテンの掛替も視野に入れながら(すいません、ショップブログを私的活用していまい。)おすすめカーテン探訪記へレッツゴー!!car

先ずはこちら、
FEDEのコンビ。
ドレープ生地サンクルーとレース生地ルカネの組み合わせ。
何とも言えない良い感じの色具合はFEDEならではのブルー系生地に、麻っぽい風合いのレース生地を合わせて御提案。
特にレース生地のルカネ、こちらは超オススメです。スタッフの使用率も高い生地で、麻チックでありながらバリバリの合成繊維のポリ。
強度も強く風合いも良い感じでお値段も割とリーズナブル。

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続きまして、FUJIETEXTILEの組み合わせです。
ドレープ生地、レニ とレース生地パラグラフのコンビ。
ドレープのレニはFUJIEの
中でもベストセラーと勝手に個人的に思っているくらいの定番。
ここ数年見本帳から引退しない訳はやはり人気の生地と言って良いでのはないでしょうか。
レース生地のパラグラフはランダムなストライプがシンプルでありながら普通っぽくないのがポイントです。
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続いてこちら、
SOUTHENCROSSのドレープ生地、パラスとレース生地セフェ。
ボーダー同士の組み合わせなんですがおすすめのポイントとしてはしっかりした厚手のドレープは実は遮光生地。
遮光は割とデザイン性に欠けるものが多いイメージですが最近はシンプルな良いデザインの生地が増えて来ましたね。
寝室は勿論の事、リビングでも使えるあまり主張性のない他の家具等とのバランスも取りやすい生地です。
レース生地もランダムなボーダーで面白いですよ。

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そして最後はFABRICIAからドレープ生地アトラペとレース生地アノ。
一つくらい柄物をと思ってご提案してみましたが、個人的にはこちらが一番オススメ。
しかも自宅に付けたい候補№1なんです。
ベージュがベースとなった中にグリーンやグレーのボーダーラインが太めに入っており、ナチュラル系の空間に合わせやすい生地です。
レースのアノもお昼間に眺めているだけでなんとなく癒されるデザインで光が入ると一層、その良さが増します。

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以上、4パターンのご提案でしたがカーテン生地選びって結構体力使います。coldsweats01
お客様もお打合せの中で結構悩まれる事が多いですが逆にその分楽しみながらお選びになって居られる事が多く見られます。
何よりお部屋のイメージがガラッと変わるこのカーテンというエレメントを是非楽しんで頂きたいものです。



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宮崎店 日髙

 

使い続ける事に価値のあるテ-ブル。

2016年10月17日

10月に入り幾分、暑さも和らいできて過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社社長の神無月のお話しはすごく勉強になるお話しでした。11月の霜月はどんな意味があるのでしょうか?


ライフ鹿児島店は昨年の10月のリニュ-アルオ-プンから丁度、丸1周年を迎えます。
リニュ-アル前のセ-ルや準備の日々を振り返るとあっという間の1年でした。
リニュ-アルオ-プン以降、多くのお客様にご来店頂きまして誠にありがとうございます。
慣れ親しんだ赤い看板から白い看板となり戸惑うお客様も多かったと思います。
お店の内装もナチュラルな雰囲気となり私たちスタッフも新鮮な気持ちで毎日、皆様に接する事が出来うれしい思いで一杯です。
これまで以上にインテリアやお部屋作りを愉しんでいただけるお店となれたらと思います。

「鹿児島に無くてはならないお店になる。」

この思いで若いスタッフと共に試行錯誤しながら、楽しみながら営業しております。
是非、今後とも宜しくお願い致します。



さて、前回のブログでも少しお伝えしましたが、今年の夏に引越しを行いました。
引越しを機に我が家に新たに加わった家具があります。

それがこちら⇓

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REN ダイニングテ-ブル。

素材はブラックチェリ-無垢。オイル仕上。
ACTUSでも定番の無垢のテ-ブルです。
色々と迷いましたが、経年変化を愉しめる無垢のテ-ブルにしました。
ウォ-ルナットやオ-クも候補に挙がりましたが、色の変化の激しいブラックチェリ-が
一番、エイジングを楽しめると思いブラックチェリ-に決定。飴色への変化を楽しんでいます。
テ-ブルに合わせるチェアも色がバラバラで賑やかな空間となっています。

しかし実際に使ってみると、オイル仕上のテ-ブルだけあって色々と気を遣います。
ランチョンマットやコ-スタ-を使わないと輪染みができやすかったりと最初は神経質になっていましたが、1ヶ月もしたらそれも“アジ”と思えるようになりほとんど気にならなくなりました。

無垢やオイル仕上の家具のメリットは経年変化を愉しめる点もそうですがメンテナンス出来るという点にもあります。
サンドぺ-パーで磨いた後に専用のオイルを染み込ませれば良いのです。ある程度のキズや染みならケアできます。

もちろん、出来るだけ輪染み等が出来ない様には気を付けますが、付いたとしても“アジ”としてとらえどうしても気になるならメンテナンス出来るという安心感があります。(メンテナンスキットも当店で取り扱っておりますので、ご安心くださいませ。)

ソファ以上に買い換える事のない家具だからこそ使う程に愛着を持って

[購入した時より10年後に価値の出る家具]

そう思える様に大切に使っていきたいと思います。

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鹿児島店 有村

ものづくり研修 in 大川

2016年10月01日

本日から10月がスタート致しました。
今年もいよいよ残すところ3か月。本当に一年が経つのは早いものです。
しかしながら、最近のこの暑さには本当に参りますよね。まるで今から夏本番というような陽気です。

さて、10月は旧暦で神無月(かみなづき)と言います。
神様が無い月。。。なぜでしょうか。
10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県)へ出かけてしまうと古来より考えられてきました。
そのため、神様が出かけてしまう国では「神無月」、逆に島根県では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」となります。
以上、雑談でした。

さて、9月中旬に福岡県大川市へ出向き、アクタスの主催する「ものづくり研修」へ参加致しました。
我々が皆様にご提供させて頂いている「アクタス」は、自社工場を持ち合わせていません。
そのため、商品の企画、プロデュースを行い、製造は国内外の技術力の高い提携工場に協力を仰いでいます。
数多くの提携工場がある中、大川市の提携工場を視察させて頂きました。

 

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まずはこちら。突板をストックしている倉庫です。
ものすごくたくさんの木材がストックされている中、長年の経験でプロの目を持つ方が木目が良いものを厳選します。
節があるもの、木目が美しくないものは基本的に選ばないということでした。


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次に訪れた工場がこちら。突板を張り、ボードとして完成させる工程です。
ご夫婦で息を合わせて、1枚1枚丁寧に張っていきます。
この作業を人の手にて行っているという事実に驚きを隠せませんでした。
最後に、ご主人に八女弁にて木材に対する思いを熱く語って頂きましたが、大学時代を福岡にて過ごし、妻も博多の女である私にとっては心地いい語り口調でしたが、関西方面から参加されている方達は何をおっしゃっているのか、全く理解できなかったようですwink



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そして、次に訪れた工場がロングセラーとなっている「SHINE」シリーズを主に製造されている工場です。
結構大きな工場でしたが、現在はほぼ100%近くアクタスの商品を製造されているらしく、ほぼOEM工場となっているようでした。
こちらでも、ほとんどの工程が手作業。丁寧に丁寧にものづくりをされている様子がひしひしと伝わってきました。


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最後の仕上げも徹底的に人の手で。
細かな微調整や傷等のチェックも徹底されており、確かなものづくりに感銘を受けた一日となりました。

これからも皆様に自社で販売している家具により自信と誇りを持ち、ご案内できそうです!

宮崎店 小八重 聡