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旅日記

イタリア研修旅行 2018

2018年05月15日

みなさん、こんにちは。
昨年に続き、2018年はライフ宮崎店を代表して私がイタリア研修旅行へ参加させて頂きました。
ご報告をさせて頂きますので、読んで頂けましたら幸いです。



成田発ミラノマルペンサ空港行きの航空機で約12時間。イタリアへ降り立ちました。バスに揺られミラノ市街へ入ると窓から見える石造りの歴史ある建物群、ミラノの街の中を歩けばさすがファッションの街、素敵な洋服に身を包んだ老若男女。カフェやレストランにはテラス席があり、そこでゆっくりとした時間を過ごす人々。ミラノは高緯度に位置しており夜の8時でもまだ夕方のように外が明るいため、長い夜を食事とお酒とおしゃべりで楽しんでいる人々の様子。美しい夕暮れ、美味しいピザやパスタ、そして陽気なウェイターさん達。普通の観光旅行では味わえないミラノの普通をたくさん感じる事ができました。

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今回の旅の一番の目的は『ミラノサローネ』です。ミラノサローネとは1年に1度ミラノで開かれる家具の見本市、世界中の人々が注目するインテリアのトレンドを一同に見る事ができ、インテリアやデザインに関わる方はもちろん一般の方も見に来られるようなイベントなのです。2018年は57回目を迎え、1841社が参加してそれぞれがしっかりと作りこまれたブースを展開しており圧巻でした。かなりの広さがある展示場の為、全てを1日で見る事は不可能に近くACTUSでお取り扱いのあるメーカーを中心に見て回りました。各ブースはたくさんの業界関係者であふれ、予約パスが無いと入れなかったり、人気のブースでは人数制限をしているところもありました。

 

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ライフでお取り扱いしているメーカーを数社ご紹介します。

◆Porada(ポラダ)
木目の美しい無垢材を削り出して繊細な曲線を生み出す技術をもつイタリアのメーカー。大理石と木材を融合させたテーブルなどが前面にディスプレイされていました。ひとつひとつの家具の美しさでとても上質な空間が作り上げられていました。

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◆TECTA(テクタ)
バウハウスのデザイン思想を正確に伝承する数少ないドイツのメーカー。伸長式のテーブルや折りたたむことが出来るチェアがありました。カウンターのおじさまとクロネコのモチーフがお茶目でかわいかったです。

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◆Poliform(ポリフォーム)
サローネの中でも大きなブースで展開されており、多くの人でごった返していました。世界中のバイヤーから注目されているイタリアのメーカー。美しい家具を作る為、素材・仕上げ・細かなパーツまでにこだわっているのが見てとれました。

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◆CULTI(クルティ)
籐のスティックがオイルを吸い上げ、空間に香りを広げるディフューザーを初めて作ったイタリアのメーカーです。心地良い香りに心も身体も癒されます。ミラノの路面店にお邪魔しました。

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もちろん、イタリアの文化や芸術も鑑賞しました。ミラノの世界遺産であるレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』の壁画を見ました!!この壁画はサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の食堂の壁に1494年から1498年にかけて描かれ、第二次世界大戦では建物が爆撃を受けたにも関わらず、この壁だけは奇跡的に残ったという、とても貴重な作品です。教会の中に入るのに人数制限があったり、大きな荷物を預けて入らなければならなかったり、壁画の損傷をなるべく防ぐため、最小限の明るさの中で鑑賞できるようになっていたりと荘厳な雰囲気の中、貴重な体験ができました。

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またミラノから特急列車で約2時間の水の都ヴェネツィアへも行ってきました。ミラノとはまた異なる雰囲気で水路をゴンドラでゆっくりと移動。船の上から街並みを眺める、しかもゴンドラセレナーデを聞きながら!だったのでとてもロマンチックな気分にさせてもらいました。またヴェネツィアは観光客も多くたくさんのブランドショップが軒を連ねていましたので、ウインドウショッピングも楽しめました。

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ヴェネツィアの世界遺産であるサン・マルコ大聖堂やドゥカーレ宮殿も見学できました。サンマルコ大聖堂は828年に聖マルコの遺骸を安置する場所として礼拝堂を建てたのが起源。その後焼失して再建。ヴェネツィア共和国の威信を示すため1063年から400年がかりで今の大聖堂に建て替えられたとのこと。400年ってすごいですよね。大理石を船で運んでそして積み上げて、多くの人々が関わり建設されたのだろうと想像に難くないですね。

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最終日にミラノの中心部にあるドゥオモ(ミラノを象徴するゴシック様式の教会)を見学しました。1386年から約500年をかけて建てられた大聖堂で、幅が約93m、奥行き約158m、総面積約1万1700㎡という大きな大聖堂です。外観は大理石の白が美しく、屋根の上にぎっしりとそびえ立つ尖塔の数々(135本)に圧倒され、中に入ると巨大な柱が林立し壁面には大きなステンドグラスをいくつも見る事ができました。屋上にも上がると、尖塔の一つ一つの先に細かい聖人の彫刻が施されてるのが見えました。

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昼間のドゥオモと夜のライトアップされたドゥオモ

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最後にイタリアグルメの数々、ピザやパスタ、ティラミスにジェラート、美味しいものがたくさんでした。テラス席でいただくビールも最高!!でした。

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今回の報奨旅行ではこのように多くの芸術や文化遺産をこの目で見る事ができ、またインテリアのトレンドを体感できたことで大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。旅行期間中は毎日が晴天で長時間を歩くと汗ばむくらいでしたが、吹く風が心地よくとても過ごしやすい気候でした。私の中でもう一度行ってみたい街のひとつになりました。
宮崎店 小八重藍紀

 

ミラノサローネ2017

2017年04月10日

タイトルの『ミラノサローネ』もしかするとご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

毎年4月にイタリアのミラノで開催される世界最大規模の家具の見本市のことなんです.

世界各国から訪れ、昨年の来場者数は約37万人。

インテリア好きなら1度は行ってみたい憧れの祭典。

そんなミラノサローネになんと今回、私行って参りました!!!!!!!

全国のACTUSのパートナーショップから代表して8名が参加したのですが、

ライフを代表して参加させていただき光栄です。

会場は事前に下調べをしたり話では聞いたりしていましたが、想像よりもはるかに広い!!!

(東京ドーム11個分みたいです...。)

日程の関係上、ミラノサローネ会場を回れるのは1日だけ。とても1日では回れません。

なので、そんな中でもライフでも取り扱いのあるメーカーや有名メーカーを中心に回りました。

このブログでもたくさん紹介したい所ですが、

たくさんあり過ぎてとてつもなく長いブログになりそうなので2つに絞ります!(笑)

 

まずはLouis Poulsen(ルイスポールセン)

インテリア雑誌には必ずと言っていいぐらい、掲載されているデンマークの照明メーカー。

夜が長い北欧では家で過ごす時間と灯りを大切にしています。

 

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どうですか?写真でも綺麗に見えませんか?

光の反射角度も全て計算されて作られた形・デザインは、ついうっとりとしてしまうほど。

ライフでも展示していますが、ここまでの数を見たのは初めてで魅了されっぱなし。

これを実際に家で使ったところを想像すると、幸せな絵しか思い浮かびません。

 

2つ目はPORADA(ポラダ)

世界で一番美しい木造家具メーカーです。

自分の経験上、色々な家具は見てきて,もちろん綺麗とお店の商品を見ても思っていました。

がしかし!!!今回、世界中の家具メーカーを見て私、思いました。

本当だ、間違いなく1番美しいと!

もしかすると扱っているメーカーだから偏った見方をしていると自問自答をしましたが、

個人的には全ブースの中でも1番洗練されたメーカーだと思いました。

その家具がこちらです。

 

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写真でも木目の綺麗さやデザイン性を感じていただけるのではないでしょうか。

手触りもなんともいえない気持ち良さみたいなものがあるのですが、それは是非ライフに来て触って下さい!

その他は省略してお写真だけ掲載!

 

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ミラノサローネ会場の視察以外にも、イタリア観光もあり他のスタッフに

羨ましがられるぐらい満喫させていただきました。

こちらは水の都、ベネチアでの1枚。

 

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島々をつなぐ交通手段は船、水上バスと車はもちろん自転車すらありません。

演奏にのせた歌を聴きながらゆっくりと進むゴンドラは

今までに味わったことのない非日常的な時間でした。

旅の最後はミラノの象徴でもあるドウォーモと呼ばれる教会堂の屋上に上り、ミラノを一望。

 

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旅の終わりにふさわしい最高の眺めでした。

 

こんな貴重な経験をさせていただきスタッフのみなさんには感謝するばかりです。

この経験を今度は他のスタッフにも味わってもらうべく、

またスタッフ一同お客様の笑顔をたくさん拝見できるように頑張っていきたいと思います。

 

鹿児島店 本坊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北欧旅日記。

2015年02月15日

2月5日から2月9日まで北欧旅行に出かけました。旅の様子を簡単に記しましたので、是非読んでみてください。

⇓写真をクリックしてください。

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