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MY eilersen STOCKHOLM(ストックホルム)

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  • 愛用スタッフ 小八重 聡(社長)
  • 購入時期 平成24年2月
  • 愛用モデル STOCKHOLM w176cm ファブリック:ELAN 1080

 

購入のきっかけ

時はさかのぼり2004年の話です。
昔の話になりますが、今考えてみても恐ろしいほどに2004年は私にとって忙しい一年でした。
鹿児島店オープンに伴い、宮崎から転勤となり、住む家もゆっくりと探す暇もなく、取りあえずお店近くの住む家を借り、11月6日のグランドオープンの1か月前くらいから鹿児島での生活がはじまりました。

オープン準備につき午前様の毎日で、特にオープン1週間前は朝方4時くらいまで一人でもろもろな作業をこなしていたことが懐かしき思い出です。
また、グランドオープン以来、たくさんのお客様にご来店頂き、経験者が一人であったため、お客様対応、スタッフ指導、売り場レイアウト他様々な仕事をこなしていました。
そして当時、定休日を設けていなかったため、約3ケ月ほどはまともに休んでいなかった気がします。

更には、翌年2月には結婚を控えており、12月に結納のため福岡まで出向いた際、あまりにも疲労困憊で、結納の席にて爆睡してしまったという大失態を犯してしまいました。

そうして毎日走り続けて月日は流れて8年後、「123人の家」が発売されました。
みんなこんなに住むところ、使うものにこだわりを持っているんだと衝撃を受けました。
結婚して5年目にようやく待望の子供にも恵まれ、8年前と比べれば少しは心にも余裕ができ、生活環境も変わっていました。
この「123人の家」に感化され、住む家の環境、好きなものに囲まれての生活の重要性を認識し、引っ越しを決意。
エコキュート付きオール電化、収納もたくさん、慈眼寺駅近くでお店に近い、なによりも新築アパートという魅力に惹かれ、突然思いついたかのように引越しをした際に購入したのが念願のアイラーセン社のソファーでした。

中でも、このストックホルムソファーを選んだのは妻の希望です。
奥行が他のモデルに比べて若干浅く作られているため、小柄な女性にとってはとっても座り心地の良いモデルとなります。
このストックホルムソファーは日本では人気が高いのですが、世界ではそこまでの人気モデルではないようです。
実は、昔、アイラーセン社がこのストックホルムを廃盤にするという決定を下したことがあるようです。
しかしながら、アクタスの商品部の方がアイラーセン社長を説得し、現在でも生産され続けているという話を聞いたことがあります。

↑ このソファーのベストポジションその1。

昔話が長くなりすいません。。。
いつも座っている姿勢で多いのが上の写真のポジションです。
本を読む機会の多い私は、両サイドのクッションを重ね合わせもたれかかります。
背中をしっかりとクッションが受け止めてくれることにより、気持ちよく読書ができます。

 

 

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↑ このソファーのベストポジションその2。

何時間も同じ姿勢ではさすがに疲れてしまいますので、横になります。
またこれが非常に気持ちが良いです。
一つ、願わくば足を完全に伸ばせるサイズであれば申し分なかったのですが、当時の部屋の大きさが176cmでギリギリのサイズでした。
2015年3月より宮崎での生活となっており、これまた一転、古いアパート生活に逆戻りとなってしまいましたが、どこかのタイミングで新しい住まいを探したいと考えています。

 

 

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↑ このソファーのベストポジションその3。

寝る。
晩酌をする毎日ですが、酔いが回り、良い気分になってくるといつの間にか寝てしまいます。
そして夜中にハッと気づき、ベッドへ向かうという日が多いです。
リビングの電気を消し忘れていることが多く、翌朝妻に激怒されるという生活です。

もし、新しい住まいへ引っ越すことがあれば、このストックホルムソファーの一回り大きいサイズw210cmを購入を目論んでいます。この上で思いっきり足を伸ばし、読書をし、気持ちよく寝たい!それが将来の希望です。
妻の説得という高い高いハードルを超えなければなりませんが。。。