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スタッフ愛用率NO.1のソファーとは

アクタススタッフ(直営店、パートナーショップ含む)が自宅で愛用しているNO.1のソファーがあります。
それは、1895年創業という素晴らしい歴史を誇る eilersen社(アイラーセン)のソファーです。
アクタスの他のシリーズのみならず、世の中にたくさんのソファーがある中、実際に働くお店のスタッフの多くが愛用している理由を簡単にまとめてみました。

  • ① 絶対の品質であるが故に、長く使えると分かっているから。
  • ② 座り心地が良いから。
  • ③ デザイン性に優れているから。

この3点に絞られるのではないかと思います。

この記事を書いている私も愛用者のひとりです!
別のページで実際の使用例をご紹介していますので、是非ご覧ください。

デザインに至っては、そこまで奇抜で格好良いモデルは特別存在しません。
スタッフに選ばれる一番の理由は、品質に裏付けされる座り心地であると思います。

品質の良さを上げるときりがありませんので、大きなポイントを3つだけ紹介いたします。

 

  • 見えない部分こそ命!他には真似できないフレーム構造。
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こちらはアイラーセンのソファーラインナップの中でも1番人気を争う、ストリームラインソファーの中身です。
お店でも展示していますので、是非ご覧ください。
住宅の床材やテーブルなどにも使用される硬いパインなどの無垢材を使用しています。
構造部分に関しては、”一生涯壊れることはない”とデンマーク人のアイラーセン社長が言っていました。
人間で言うと上半身だけでなく、下半身(足腰)が大変丈夫というところでしょうか。

その昔、2005年頃に宮崎店、鹿児島店ともにアイラーセン社長に来ていただき、セミナーを店内にて開催したことが懐かしき思い出です。
余談ですが、世の中のソファーはこの基本構造部分にダンボールが使われていることがあります。
特に、ソファー側面や肘の部分はダンボールのケースが多いですので、肘掛に座る、乗るという行為は大変危険です。

我が家には、現在小学校1年の息子がいますが、毎日のように肘掛の部分に乗り、遊んでいます。
しかしながら、無垢材でしっかり作られていますのでビクともしません。

 

  • 高密度なウレタンフォームとダウン&スモールフェザー100%のバッククッション。
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続いて、クッションです。
アイラーセンのソファーは、ヨーロッパをはじめ、世界中の国々で販売されています。
海外の方は日本人に比べ、体格が大きいのが一般的ですので、その体重を受け止めなければなりません。
それを受け止めるのが、先ほどの基本構造部分と座面のクッションです。
高密度で作られた固さや性質の違うウレタンフォームとフェザーの組み合わせで重い体重を受け止めます。

そして、背もたれのクッション。
他のソファーのクッションと比べて持ち比べてみると、その重さが断然違います。重いです。
しかも、ダウン&スモールフェザー100%。
ダウン(羽毛)と鳥の太ももの羽(スモールフェザー)をふんだんに使用し、これでもかというくらい入っています。
現在、背もたれのクッションにはダウン&フェザーに勝るものはないと言われています。
羽毛布団に象徴されるように、ダウンやフェザーも高価なため、高額なソファーでも微量しか入っていないというのが一般的です。

 

  • 耐摩耗性が高く、長きにわたり使えるファブリック。
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高い品質で、他の高級ヨーロッパ家具メーカーの張地にも使用されるファブリック。
アイラーセンの張地はレザーもお選びいただけますが、敢えてここではファブリックのみのご紹介とさせて頂きます。
ファブリックも12種67色の中からお選びいただけます。

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特に注目していただきたい点がココ。

耐摩耗性を示している数値です。
30,000という数値は、機械で3万回こすっても破けなかった証明の値だそうです。
世の中に使われているファブリックは、ある程度の試験結果を経て、世の中に出ていると思われますが、ここまではっきりした数値を示しているファブリックも稀だと思われます。


全体的に、世界一というにふさわしいソファーですが、基本構造部分以外(クッション、ファブリック)はどうしても消耗品ですので、いつかはメンテナンスの時期はくるでしょう。
クッションやファブリックをこの先メンテナンスしてでも、この先もずっと使っていきたい。そう思えるソファーです。
因みに、この記事を書いた私の使っているソファーはSTOCKHOLM(ストックホルム)です。

アイラーセンのことをさらに知りたい方は下記をご覧ください。

⇒アクタスアイラーセン特集ページへ

また、下の動画はアイラーセン社社長が直にお話しをされている貴重な動画です。
尚、キャンペーンは2015年6月をもって終了していますので、予めご了承ください。