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北欧旅日記。

憧れの国 “DENMARK"へ行ってきました。

 

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北欧≪デンマ-ク≫。
この響きで何を想像するかといったら家具、雑貨、LEGO、オーディオといったデザインやインテリアがまず頭に浮かびます。
もちろんアンデルセンや人魚姫と言ったお伽噺やデニッシュパンも有名ですが、それよりもデザインの国のイメ-ジが強くLifeでもデンマ-ク繋がりの商品を多数、扱っている事もあり以前より親近感のある国の一つ。
アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナ-、フィン・ユ-ル、ボ-エ・モ-エンセン等の著名なデザイナ-を輩出した国で大好きな商品もたくさんあり、いつかは手に入れたいと昔から思いを巡らせていた家具や雑貨も多い国のひとつ。いつかは行ってみたいと思っていた国です。

そして昨年、結婚し新婚旅行に行けてなかったので、どこかに行こうかと話が出た時に真っ先に思い浮かんだのが“デンマ-ク”。
奥様の了解を得る前にネットで情報収集し、半ば強引に目的地を決めちゃいました。
デンマ-クへ行くと決まったら宿泊するホテルはあのアルネ・ヤコブセンが設計に深く関わった【SASロイヤルホテル】(ラディソン・ブル・ロイヤルホテル)に無性に泊まりたくなりフィンランド経由でのツア-を申し込みました。ツア-と言っても航空券とホテルがパックになっているだけで、後は自分たちで組み立てていく自由気ままな旅。北欧向けのガイドブックは多数あるものの、コペンハ-ゲンに特化したガイドブックとなると見つけきれたのは1冊のみ。他はインタ-ネットを駆使してのプランの組み立てとなりました。

北欧への道のりは関空からフィンランド航空でヘルシンキまでいき、乗り継ぎしてコペンハ-ゲンを目指す旅。
機内はフィンランド航空らしくマリメッコの柄を使ったブランケットや紙コップなどテンションのあがるフライト。

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フィンランド ヘルシンキのヴェンダ-空港で乗り継ぎとなり空港内を散策。やはりム-ミンの国。空港内のあちこちにム-ミンがいます。マリメッコショップも限定品等、置いてありました。

 

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大雪の影響もあり大幅にフライトが遅れ、コペンハ-ゲンに着いたのは、日本を出発して16時間頃たったころ。初日はぐったりの旅の始まりとなりました。とにかく無事に到着してホッとしました。

 


ようやく目的地 コペンハ-ゲンに到着。

最初の印象は思い描いていた通りデザインの街。カストラップ空港はヘルシンキとは違いスタイリッシュな空間。全てがデザインされ洗練されていました。、隣接している駅もオシャレ。

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ラディソンBLUロイヤルホテル≪SASロイヤルホテル≫

セブンチェアやエッグチェアをデザインしたアルネ・ヤコブセンが建築から照明のスイッチに至るまでト-タルデザインしたコペンハ-ゲン中央駅横の高層ホテル。建築当時からリニュ-アルされているが、606号室のヤコブセン スゥィ-トル-ムだけは当時のまま残されています。
今回、宿泊したのは606号室ではなく、スタンダ-ドタイプのツイン。
ベッドサイドにはスワンチェアやセブンチェアが置かれていました。

 

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デンマ-クの街並み

 

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やはり海外。日本それも鹿児島とは全く違う街の風景に目が奪われます。日本と違い新築の建物はほとんど見当たらず、歴史を感じるレンガ造りの建物が多い。
リノベ-ションやリフォ-ムをして続いてきたのだろう。家具もそうだが、手を加えながら使っていく文化が根底にあるのだと感じました。
次から次に新しいものに変えるのではなく愛着を持って一つの物を長く使っていく事が普遍的、スタンダ-ドなデザインを産み出す基になっている気がします。

コペンハ-ゲンに行ったらニュ-ハウンは確実に行った方が良い場所の一つ。運河沿いにカラフルな住居が立ち並ぶ光景は圧巻です。運河クル-ズに乗りコペンハ-ゲンを見て回りましたが想像以上にニュ-ハウンの風景は感動ものです。

 

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そして旅立つ前から行ったら絶対に見に行きたいと思っていた場所が、ベルビュ-ビ-チ。ACTUSのスタイルブックや北欧特集の雑誌等で散々、目にした光景。行ってみるとただの砂浜に灯台があるだけ。しかし、その圧倒的な雰囲気に感動。周辺はアルネ・ヤコブセンがデザインしたアパ-トメント等もあり大興奮でした。

Design Museum

デンマークデザインを中心に、家具や日用品など生活に関するさまざまなグッズの展示がある工芸博物館。
ハンス・J・ウェグナ-やボ-エ・モ-エンセン・アルネ・ヤコブセン等のチェアやバング&オルフセン、ルイス・ポ-ルセンの電化製品、カイ・ボイスンの木製玩具などが多数、コレクションされており見応え十分。ここも行ってみたかった場所の一つ。

 

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Illums Bolighus & ROYAL COPENHAGEN

世界的に陶磁器で有名なロイヤル・コペンハ-ゲンの本店とインテリアのデパ-トイルムス・ボ-リムスは同じ通りにありインテリア好きにはたまらないお店。ロイヤル・コペンハ-ゲンはショ-ケ-スに並んでいる器も綺麗だが、お店のディスプレイ、雰囲気共にセンスを感じるお店。もちろん商品はどれも高価なものばかりだが目を奪われるモノばかり。
イルムスは1Fから4Fまで、インテリアのデパ-ト。雑貨から家具、照明まで一日中、楽しめるお店。ACTUSで扱っている商品も多く置いてありインテリアの本場で馴染みの家具や雑貨を見る事が出来、テンション上がりっぱなしでした。
ロイヤルコペンハ-ゲンでマグカップとイルムスでカイ・ボイスンのMONKEYをお買上げしました。

 

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10年ぶりの海外旅行 で初の北欧旅行と行く前から期待値の大きい旅となったが、行ってみて良かったと心から思える旅となった。インテリアや建築、雑貨な どデザインが日常に上手に取り入れられており参考にしたいと思える点ばかり。食事は行く前はあまり美味しくないと聞いていたが想像していたよりは美味し かったが全体的にしょっぱく量が半端なかった。1食食べ終えると満腹感で苦しくなる程。また全体的に物価は高く付加価値税(消費税)も25%と日本でお買 い物するよりも 高額な商品もあった。旅の途中でトラブルも起きたが、また行ってみたいと思う旅となり夫婦共々、大満足の旅となった。旅の興奮、感動を残しておきたくて アップさせて頂きました。