暮らしとライフ

永友さんの暮らしとライフ

プロの感性と、良質な家具でつくり上げる特別な空間

多様な視点を取り入れた
こだわりの物選び

「物選びでは、実用性とデザイン性を大切にしています」。十代の頃からインテリア雑誌を読み、憧れの空間を思い描いていたというご主人。こだわりを持ちながらも「僕達だけの目線で選んでしまうと偏りが出てしまう。プロの意見を聞くことで、また別の空間が生まれていくのが楽しいんです」と、多様な視点を積極的に取り入れた空間づくりを楽しんでいます。「買い物は実物を見た上で」というのが夫婦共通のスタンス。様々なインテリアショップに足を運び、たくさんの物に実際に触れながら“物の良さ”を実感していったといいます。「正直、似たようなデザインで手頃なものを探したのですが、“本物”を知ってしまうと後戻りできませんね。生地の厚さや質感、座り心地など全然違うんです。少しお値段は張りましたが、これらは僕らにとって財産。半永久的に使うつもりです」。

笑顔と心地よさを
分かちあえる暮らし

木をふんだんに用いた永友さんのお住まい。温かみのある素敵な空間に合わせた家具選びは、新居が完成する前の工事中から並行して行われていたため、図面を持って相談に来られました。「家具はもちろん、壁紙の色まで相談にのってもらいました(笑)。結果は大満足。やはりプロの意見に間違いはないと実感しましたね。Lifeのスタッフは親しみやすく、インテリアに関する知識も深い。すっかりLifeさんの虜になってしまいました」。3Dによるインテリアプランニングで、空間をコーディネート。永友さんご夫妻に喜んでいただくことができました。「実は、僕は家に人を呼ぶようなタイプではなかったんです。でも今は、違います(笑)。自慢したいわけではなくて、この家具や空間の素晴らしさを共有したいと思うようになったんです。今後は、いつも笑い声があって、笑顔があふれている。そんな暮らしをしていきたいですね」。

私とライフ
「私とライフ」永友さんの暮らしとライフ

新居をご検討中にモデルハウスで見られた、子ども用デスクがきっかけでご来店いただいた永友さんご夫妻。床に腰を下ろしてゆっくりと寛げる空間がほしいというご夫妻のご要望で、一緒に選ばせていただいたのが丸型の“FK1 KOTATSU"でした。「床に座れて、ちゃぶ台があって冬はコタツにもなる。このスタイルがいいですね。好きなものに囲まれて暮らしていると、家に帰るのが本当に楽しみ。今はまだ子どもが小さいので、寝室に設けたこのスペースを活用しきれていませんが、やがて子どもが成長した時に、ゆったりと夫婦で過ごすことができると思います。待ち遠しいですね(笑)」。

カウチソファ

METEORカウチソファ。重厚感のあるデザインがシンプルな空間にアクセントを加える。家族全員で寛げるゆったりサイズ。

テレビボード

サイズや素材を選んでセミオーダーできるFBテレビボード。木をふんだんに用いた空間に溶け込んでいる。

サイドボード

世界三大銘木マホガニー材を使用したHORSESHOEサイドボード。シンプルで良質なものを好まれるご夫妻にピッタリ。

ライティングデスク

LIBROライティングデスクは、この日不在だった長男の亮雅くんが使用。大人用のワーキングデスクとしても活用できる。

フォールディングデスク・チェア、ベンチ

CYANフォールディングデスク・チェア、CYANベンチ。木製の温もりあるデザインは、開放的なデッキで過ごすのにぴったり。