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泉さんの暮らしとライフ

日常生活もインテリアも、大切なのは“楽しむ”こと

工夫することで広がる インテリアの楽しさ

「購入したままだと面白くないので、手を加えてオリジナルにしちゃうことも少なくないんです」。建設業のお仕事に携わり、インテリアや収納のアドバイスを行なっている泉さん。ご自宅のインテリアについて尋ねると、そんなエピソードが返ってきました。例えば、マリメッコのキッチンクロスでパネルを作成して季節や気分に合わせて絵柄を変えたり。お気に入りのカレンダーを手頃な価格のフレームに入れて飾ったり・・・。中でも、印象的なのがウォールステッカー。大きなカッティングシートにファブリックの絵柄を模写して切り抜いたという自作です。もともと一部が剥げてしまった壁紙を隠すための工夫ということですが、斬新なアイデアとこだわりには驚かされます。

VARIO(ヴァリオ) デスクセット。将来、璃來くんが使わなくなった後も、泉さんが使用できるほどシンプルなデザイン。
TURLEY(ターリー) リビングテーブル。2つあるテーブルをずらすことで形を変えられ、重ねればスペースもとらない。
ビタミンカラーでコーディネートされたセカンドリビング。風合いのいい床はヒノキの集成材を用いており、ご自分たちで色を塗られたのだそう。

充実した毎日 輝く女性のキーワード

仕事や日常生活そしてインテリアでも、泉さんが大切にしているひとつのキーワードがあります。それは“楽しむ”ということ。「家具や雑貨を購入するとき、これがあるとどんな楽しい生活をおくることができるんだろうって想像するんです。でも、その場しのぎのものは買いません。本当に必要かしっかり考えて、この先永く使っていけるものであれば、例え高価なものでも、それだけの価値があると思うんですよ」。そんな“楽しむ”というぶれることのないスタンスが、素敵な住まいづくりにも表れているのだと感じます。「お母さんが楽しそうにしていると、きっと子どもも楽しいんじゃないでしょうか。私もそうでしたから。将来うちの子が“お母さんってどんな人?”って聞かれた時に、“厳しくて怖かったけど、チャーミングなお母さんだよ”、そう言ってもらえるお母さんになることが目標なんです(笑)」。

自作のウォールステッカーは、剥がれてしまった壁紙を隠すためのアイデア。泉さん自身がファブリックの絵柄を模写して切り抜いたという力作。
人気の高いマリメッコのファブリリックも、泉さんの手によってパネルに変化。生地を意図的に裏返して使用するなど、彼女のセンスが随所に光るアレンジ。

私とライフ

桜島や錦江湾など、抜群の眺望をもつリビングに置かれた、eilersen(アイラーセン)の“ヴィテッセ 2.5S
ソファ”。「この家に引っ越してくる時にライフさんで購入しました。私もインテリアのことでいろいろとアドバイスさせていただくお仕事ですが、自分のこととなると迷ってしまうこともあるんですよね。頭では分かっているのに。そんな時、ライフのスタッフさんが的確に提案してくださったので信頼できました。そこからライフさんとの本当のお付き合いが始まったような気がします」。座り心地が良いため、スリッパを脱いで座り込んだり、ご主人はここで寝てしまわれることもあるそう。

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