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長く座っていても疲れない、ずっと使えるソファの秘密

2021.12.25 | Info

同じような見た目のソファなのに値段が全然違う。何故でしょうか?

家具屋さんやインテリアショップでのよくある疑問。サイズやデザインはほぼ変わらないのに片方は10万円、もう片方は40万円。一体何が違うのか? 店員さんに聞きたいけど聞けない。違いが明らかでなければ当然10万円の方を選びますよね。

その違い、これからお教えいたします。

良いソファの条件

あなたにとって良いソファとはどのようなソファを思い浮かべますか?
良いソファがどのような条件を満たすのかを掘り下げてみると最終的に以下の2つに集約されるのではと考えられます。

1つは「座り心地が良い」

当たり前かも知れませんが、座り心地が良いことはどのような状態なのか。もっと深く突き詰めてみると「長く座っていても疲れないこと」に行き着くのではないでしょうか。

もう1つは「ずっと使える」

ソファは耐久消費財であるため一生もつソファは存在しません。しかしながら、座り心地の良さが5年、10年と長続きするソファがあれば理想的だとは思いませんか?

以上の2点、長く座っていても疲れない、そして座り心地の良さが長続きする、この条件を満たすソファが良いソファと言えるのではないでしょうか。

一般的なソファの寿命は5年~7年

もちろん使い方にもよりますが、一般的にソファの寿命は5年~7年と言われています。

具体的には「ソファの生地が擦れる」、「クッションがへたる」、「バネが飛び出すなど本体の破損」など結果的にソファに家族の誰もが座らなくなる、洋服などの置物となっているという状態です。

一方、高品質ソファに関してはその劣化スピードは明らかに一般的なソファと比べて異なり、10年以上快適な座り心地が続きます。その品質の差は早ければ半年後、1年後と明らかに座り心地の差となってあらわれます。具体的には10年経っても「生地も破けていない」、「クッションもへたりが少ない」、「本体も壊れていない」などの状態です。

 

ソファは見た目だけで最もその良し悪しが分かりにくい家具。

例えばダイニングテーブルの場合、木の厚みや質感などにより一般の方でも見た目や触った感じでなんとなくその良し悪しは理解できるのではないかと思います。
しかしながらソファの場合、デザイン面において大きな違いが生まれにくい家具だけに、見た目だけでその良し悪しは判断することができません。
なぜならば、座り心地と耐久性に大きく関わってくるのは、表面からは見えない部分だからです。
その要素とは、ソファの内部構造、クッションの質、生地の強度などが大変重要な要素となります。

ソファの中身を見たことがありますか?
ソファの中身は一般的には企業秘密。雑な作りのソファであればその中身の構造を知られたくないという家具業界の実態があります。このようなソファは価格は安いが劣化スピードが速い、座り心地がすぐに悪くなる、ひどい場合は壊れるなどのケースにつながっていくのです。

もしあなたが構造が頑丈、クッションの質も高く、生地の強度も高いなど、座り心地が良く長く使えるような価値あるソファをお望みであれば是非知ってもらいたいソファがあります。

 

1世紀以上に渡り「座り心地」を追求し続けたソファ

アイラーセンの誕生は1895年、馬車のシートとボディを作るメーカーとして創業しました。

その後、時代の変化に合わせてバスのシートを手掛けるようになり、その技術を生かして1970年代にソファの生産を行うようになりました。アイラーセンのソファがとりわけ快適さに定評があるのは、1世紀以上に渡り「座り心地」を追求し続け、ものづくりのノウハウを蓄積してきた賜物だからです。

このアイラーセンのこだわりは、ソファに最も適していると思われる各々の部材を世界中から探し求め、これが世界一優れている!と判断したものを採用するという徹底ぶり。 

あなたに是非知ってもらいたいソファは、実に125年もの間「快適な座り心地」を追求してきたデンマーク【eilersen】(アイラーセン)。

そのアイラーセンのソファに、唯一採用されている日本製の部材があります。

それは「YKK」のファスナー。その理由は至ってシンプル。世界一優れているからです。

その「快適な座り心地」とは一体どのようにして生み出されているのか?

いい素材を使って、丁寧に組み立てていく。
ソファ作りにかける情熱は、見えない内側に凝縮されています。
これが一般的なソファとの圧倒的な違い。座り心地と耐久性に大きく影響します。

アイラーセンは自社製品のソファの内部を公開しています。それは数あるソファメーカーの中でとても珍しいこと、自信の証でもあるのです。

 

アイラーセンソファの内部構造とは?

1. フレームが違う

何十年も人の体を支え続けるソファの内部フレームの重要性を知るアイラーセンだからこそ、構造部分には弾力性と強度に優れたスウェーデン産のパイン材を使用。

また、ひとつのソファに使用される70ほどの木製パーツの接合にはデンマーク産の木製ダボが使われており、これが接着剤の水分を含んで膨らみ、がっちりとフレームをつなぎ、さらに強度を増しています。

2. クッションが違う

座った瞬間に思わず目を閉じてしまう心地良さ、包み込まれるようなくつろぎ感、すべてを生んでいるのは、たっぷりと充填されたアイラーセン独自のフェザークッションの包容力によるものです。是非店頭でこの背クッションを持ってみてください。その重さの違いは他のソファと持ち比べてみるとすぐにわかります。何よりもフェザーは復元力、耐久性に優れており、ソファのクッションとして最適な素材なのです。

3. 張地の強度が違う

張地

アイラーセンは、肌に触れる張地にも強いこだわりがあります。色柄、質感が豊富で取り外してクリーニングできる15種89色のファブリックと、使い込むほどに柔らかみが増し、深い味わいが出てくる5種19色の本革からお選びいただけます。

研究の結果、縫製用の糸はドイツ製の糸がベストだと判断。

いいソファを作るためには一本の糸さえ妥協しない、これがアイラーセンの思想です。

4. ウレタンフォームの密度が違う

座のクッションの芯には、硬さや性質の異なるウレタンを層構造で用いています。数層に重ねられたウレタンフォームの中心部には、ソファの形状を美しく保つため硬めのウレタンを、座り心地を左右する表層部には柔らかいものを使い分けています。長時間座っても快適さを保つよう、ウレタンの構造を熟練の職人が実際に何度も座って試しながら決めていきます。

5. スプリングが違う

S字スプリング

ソファに掛かる荷重をしなやかに受け止めているのが、シート下部に使われているS字スプリングです。

最高峰のソファを作るために、アイラーセンが世界中のスプリングを試した末に行きついたのは鉄で有名なドイツ製のもの。

また、S字スプリングを固定する止め金具もきしみ音が発生しない特殊なドイツ製のものを使用しています。

 

いまお使いいただいている喜びの声

鹿児島県鹿児島市 K様
ストリームラインカウチソファ

夫とテレビを一緒にゆっくり見る時間が増えました。

以前もソファは使っていましたが、背もたれが低く小ぶりなタイプでした。座っているとだんだんと姿勢がずれてくるので、長時間寄りかかることができずリラックスできませんでした。そのため「体をゆっくりとあずけられるような、ゆったりとした座り心地のソファに替えたいね」という事で検討をはじめました。

ライフさんは前々から知っており、すごく素敵な商品が多いという事で、まずはこちらのお店に足を運びました。スタッフの方に「どのソファがおすすめですか?」と聞いたところ、アイラーセンをすすめていただき初めてアイラーセンのソファ知りました。

県内の家具屋さんにかなり足を運び、写真を撮ったり座り心地もたくさん試しましたが、「やっぱりこれだよ!」「まさにこれ!」となりまして、座り心地もデザインも良いし、後々長く使えるよねという話になり、お値段が心配事のひとつではあったのですが【高い買い物ではない】と納得して思い切って決めたんです!

新しいソファが届いた後に今年はオリンピックがあり、夫とテレビを一緒にゆっくり見る時間が増えました。コロナの影響もあり出かけることが少なかったのですが、ソファのおかげで【ある意味充実した一年だったね】と夫婦で話しています。夫も仕事から帰宅し、夕飯を食べ終わって気が付けばいつの間にか当たり前のようにソファで寛いでいます。主人にとっても至福の時間なんだなと思います。前までは座卓でデスクワークをしていましたが、新しいソファが来てからはソファに座りながらサイドテーブルで作業をするようになって、優雅な仕事風景だなと新しい夫の発見もありました。

普段、夫はカウチで足を伸ばして寛いでいます。私は反対側で体育座りで座りながら小ぶりなクッションを持って本を読むのがすごく大好きな時間です。座面が広いことでこんな座り方が出来るんだなと、お行儀は悪いかもしれませんがこれはいいなと思う座り方を見つけることができました!

鹿児島県鹿児島市 T様
ストリームラインカウチソファ

6年間、毎日3時間以上ソファの上で過ごしています。

6年間、毎日3時間以上ソファの上で過ごしています。

6年前に購入しました。元々大きなソファに憧れがあって色もグレーと決めていて自分の理想のソファを求めて福岡まで行ったほどです。色々と見て回って最後に見たお店がライフさんです。デザインに一目ぼれ、座り心地が他のソファと違うなと思った点とずっと使えるものだと聞いて購入を決断しました。

20万の予算で見ていたので結果倍以上の買い物をすることになり、帰りの車の中で夫婦でお互い「良かったのかな?」と後悔の念に苛まれたことも思い出として残っています((笑)毎晩ご飯を食べた後はソファに直行、3時間くらいずっと寝るまで過ごしています。いつの間にかソファで寝てしまっていたということは二人ともよくありますね。

座り心地がすごく良く、座っていてクッションとかへたりがないので6年という時間を全然感じませんね。またすぐ飽きてしまう性格なのですがデザインも飽きないです。

「価値ある買い物をした」ととても満足しています。

鹿児島県鹿児島市 T様(インテリアデザイン会社経営)
ストリームラインカウチソファ
プレイタワーソファ

いいものを長く使いたい【本物志向】の方におすすめします。

我が家ではアイラーセンのソファを2台愛用しています。1台は12年(ストリームライン)使っています。張地もしっかりしていて長く座っていても快適です。横になっても気持ちよく、たまに朝まで寝てしまうこともあるほどです。愛犬が小さいころに生地を噛んでしまい、12年ぶりにカバーを取り替えました。そうでなければまだまだ使えたほど堅牢な張地だと思います。10年以上使っていてもカバーの取り換えだけで済むメンテナンス性の良さに驚きました。飽きがこないデザインですし、いいものを長く使いたい本物志向の方にオススメします。

もう1台は新築のタイミングで違うモデル(プレイタワー)を購入しました。全方位型なのでダイニング側を向いて話したり、愛犬とごろ寝しながらテレビを見たりと様々なシーンに自然にマッチします。アレンジ自由なので来客時にはフォーマルな感じで整え、小さな子供が遊びに来た時にはゴロゴロ寝転がったりと、状況に応じて使い方を変えています。娘の帰省の際にはベッドとなり手放せない必須アイテムとなりました。

宮崎県都城市K様
ストリームラインソファ(レザー)

私たちの生活に潤いを与えてくれています。

3人掛けと2人掛けの2台を購入したことで、私も主人もそれぞれがゆっくりと横になってテレビを見ています。ヘッドレストに頭をあずければそのままうとうとしてしまうくらいです。上質な革を提案してもらいレザーの強度を感じつつ、しっとりとして滑らかな肌触り、適度な伸び具合が気に入っています。見た目もレザーならではの雰囲気があり素敵だなと感じています。

購入して2年が経ちましたが、汚れもほとんど気にならず、レザーの質感や肌触りを楽しんでいます。今後もお手入れキットで手入れをしながらレザーならではの質感を楽しみたいです。

このソファは私たちの生活に潤いを与えてくれています。

 

持ち家に住んでいるすべてのスタッフが選んだのは アイラーセン!

モデルは各々違いますが、妻帯者で持ち家である弊社スタッフが自宅で使っているソファはみな全てアイラーセンのソファ。働くスタッフが愛用していることが何よりの証です。

STREAMLINE(ストリームライン)

W190×D91×H83×SH42cm
¥387,200~

愛用者:スタッフ 庄島 彬紀(愛用歴1年)

当店で最も売れているソファです。スクエアな座面とスチールレッグというクールモダンな組み合わせや、他のモデルにないパイピング仕上げが特徴です。

STREAMLINE(ストリームライン)

STOCKHOLM(ストックホルム)

W176×D94×H75×SH43cm
¥447,700~

愛用者:スタッフ 小八重聡、藍紀(愛用歴10年)
愛用者:スタッフ 増田桂子(愛用歴4年)

しっかりとした骨太のフレーム、たっぷりとしたシートクッション、そして両側のやわらかなアームクッションが特徴です。

STOCKHOLM(ストックホルム)

SAVANNA(サヴァンナ)

W330×D170(100)×H68×SH42cm
¥1,005,400~

愛用者:会長 小八重地明(愛用歴3年)

アイラーセンの中でも豊富なバリエーションを有するシステムソファです。10cm刻みで選べる多彩なパーツや様々なクッションを組み合わせて、自分好みのソファをオーダーしていただけます。

このようにスタッフはもちろん、良いものを長く使いたいと思われている数多くの鹿児島、宮崎のお客様に選ばれてご満足いただいています。

「良いソファは概して重い」
世界中を飛び回る買い付けに慣れた家具のバイヤーはそのソファのクオリティを見抜くのにソファの一端を持ち上げてみるそうです。徹底的に内部にこだわりを持って作るアイラーセンのソファも相当に重いのです。

アイラーセンソファは、外からは見えない部分へのこだわりが「快適さ」を生み出し、同時に「耐久性」を兼ね揃えたソファを世に送り出し、何十年と時間をかけて世界中のユーザーに認められてきました。

そして5年、10年と長い時間を経て使用すると、更に顕著な違いが表れます。
一生へたらないソファというものは世の中に存在しませんが、丁寧に使い、少しのメンテナンスを加えてあげることで、長年「快適な座り心地」が続くのがアイラーセンソファの最大の特徴であり強みです。

非常に堅牢な張地ではありますが、使用状況により10年から15年でファブリックの場合経年劣化が見受けられがちです。その場合もカバーのみご購入いただけますのでご安心ください。
レザーの場合は半年に一度、レザー専用のメンテナンスキットでお手入れをしてあげることが重要となります。

世界でも人気NO.1モデル「ストリームライン」幅190cmのモデルは387,200円(税込)。最低でも10年使うと考えた場合、一日106円!ミネラルウォーター1本分の価格です。そのように捉えると価値あるものだと考えられませんか?

これらのことも含め、一般的なソファと比べて10年後の姿が全然違う。それがアイラーセンです。

無料!
長く座っていても疲れない
ずっと使えるソファを見つける方法

これまでアイラーセンのソファについてご説明してきましたが、よりソファについてご理解いただけるようお役立ち情報をご用意いたしました。
「長く座っていても疲れない、ずっと使えるソファを見つける方法」PDF小冊子(合計38ページ)プレゼント!

座り心地が良く、そして10年以上にわたりその快適さが長続きする。そんなソファの見分け方をPDFに詳しくまとめて解説しています。
ソファ選びで失敗したくないという方にはきっと役立つ情報だと思っています。
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