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宮崎店アイラーセンデイズ開催(6.19~8/1)

2021.06.11 | Event

同じような見た目のソファなのに値段が全然違う。何故でしょうか?

家具屋さんやインテリアショップでのよくある疑問。サイズやデザインはほぼ変わらないのに片方は10万円、もう片方は40万円。一体何が違うのか? 店員さんに聞きたいけど聞けない。違いが明らかでなければ当然10万円の方を選びますよね。

その違い、これからお教えいたします。

良いソファの条件

あなたにとって良いソファとはどのようなソファを思い浮かべますか?
良いソファがどのような条件を満たすのかを掘り下げてみると最終的に以下の2つに集約されるのではと考えられます。

1つは「座り心地が良い」

当たり前かも知れませんが、座り心地が良いことはどのような状態なのか。もっと深く突き詰めてみると「長く座っていても疲れないこと」に行き着くのではないでしょうか。

もう1つは「ずっと使える」

ソファは耐久消費財であるため一生もつソファは存在しません。しかしながら、座り心地の良さが5年、10年と長続きするソファがあれば理想的だとは思いませんか?

以上の2点、長く座っていても疲れない、そして座り心地の良さが長続きする、この条件を満たすソファが良いソファと言えるのではないでしょうか。

一般的なソファの寿命は5年~7年

もちろん使い方にもよりますが、一般的にソファの寿命は5年~7年と言われています。

具体的には「ソファの生地が擦れる」、「クッションがへたる」、「バネが飛び出すなど本体の破損」など結果的にソファに家族の誰もが座らなくなる、洋服などの置物となっているという状態です。

一方、高品質ソファに関してはその劣化スピードは明らかに一般的なソファと比べて異なり、10年以上快適な座り心地が続きます。その品質の差は早ければ半年後、1年後と明らかに座り心地の差となってあらわれます。そして10年経っても「生地も破けていない」、「クッションもへたりが少ない」、「本体も壊れていない」などの状態です。

例えば、15万円のソファを7年で買い換えた場合、その期間で30万円の費用をソファにかけることになるのですが、10年以上買い替えることなく、しかも快適な座り心地が長続きする30万円代のソファを最初に購入した方が長い目で見た場合には得だと考えられませんか?

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ソファは家具の中でも最もその良し悪しが分かりにくい商品。

ソファの中身を見たことがありますか?
座り心地と耐久性に大きく関わってくるのは、表面からは見えない部分。
その要素とは、ソファの内部構造、クッションの質、生地の強度などが関係してきます。

「ソファの内部構造」

ソファの内部構造、クッションの質、生地の強度

ソファの内部はカバーで覆われているために確認することができません。
大人2人がソファに座れば100kg以上、これを毎日受け止めるには良い素材を使い、頑丈に作らなければならないのですが、これが確認できないのが大きな問題です。そして、この見えない部分が適当に作られたソファは壊れる、すぐに座り心地が悪くなるという現象に繋がるのです。逆にこの部分が頑丈に作られたソファは一生壊れないと言っても過言でないくらいのソファに仕上がります。


「クッションの質」

大人2人がソファに座れば100kg以上、これを毎日受け止めるには良い素材背や座に使われるクッションの素材には様々な種類があることを知っていますか?ポリ綿やウレタン、ウレタンチップ、フェザーなど多岐にわたります。先程同様に毎日100kg以上を何年もへたらずに受け止めるには良い素材でなければなりません。

座面クッションが最初は良かったが半年後にはぺちゃんこになる現象はこの座面クッションの質に問題があります。高品質ソファの場合、長年の使用を考えて作られているため、この座面クッションに高密度なウレタンが使われており、更に複数の層で形成されていることが多いです。
背クッションはフェザー100%が理想的。その理由は体を受け止める包容力そして復元力が他の素材より圧倒的に優れているからです。ウレタンやウレタンチップ、ポリ綿などは一度凹んでしまったら二度と元には戻りませんが、フェザーは空気を入れてあげることで元の状態に戻るため長年快適な座り心地が継続します。また、どれくらいのフェザーの量が使われているのかも大きな要素となります。


「生地の強度」

生地の強度

ファブリック(布)自体にも強度の違いは存在します。安い生地は使い始めて数年で擦れてしまったりひどい場合は破けてしまったりしてしまいますが、高品質な生地は10年以上良い状態を保ちます。ポイントは摩擦検査の指数(生地の強度試験)の結果などが表記されているかどうか。長年の使用が考えられているソファはカバーの洗濯ができる、後々カバーのみ購入ができるなどのアフターサポートが整っているのが一般的です。
もしあなたが構造が頑丈、クッションの質も高く、生地の強度も高いなど、座り心地が良く長く使えるような価値あるソファをお望みであれば是非知ってもらいたいソファがあります。


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1世紀以上に渡り「座り心地」を追求し続けたソファ

アイラーセンの誕生は1895年、馬車のシートとボディを作るメーカーとして創業しました。

その後、時代の変化に合わせてバスのシートを手掛けるようになり、その技術を生かして1970年代にソファの生産を行うようになりました。アイラーセンのソファがとりわけ快適さに定評があるのは、1世紀以上に渡り「座り心地」を追求し続け、ものづくりのノウハウを蓄積してきた賜物だからです。

このアイラーセンのこだわりは、ソファに最も適していると思われる各々の部材を世界中から探し求め、これが世界一優れている!と判断したものを採用するという徹底ぶり。 

あなたに今よりもずっと快適な生活をもたらすのは、実に125年もの間「快適な座り心地」を追求してきたデンマーク【eilersen】(アイラーセン)のソファではないでしょうか。

そのアイラーセンに、唯一採用されている日本製の部材があります。

それは「YKK」のファスナー。その理由は至ってシンプル。世界一優れているからです。

その「快適な座り心地」とは一体どのようにして生み出されているのか?

いい素材を使って、丁寧に組み立てていく。
ソファ作りにかける情熱は、見えない内側に凝縮されています。
これが一般的なソファとの圧倒的な違い。座り心地と耐久性に大きく影響します。

アイラーセンは自社製品のソファの内部を公開しています。それは数あるソファメーカーの中でとても珍しいこと、自信の証でもあるのです。

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アイラーセンソファの内部構造とは?

1. フレーム

何十年も人の体を支え続けるソファの内部フレームの重要性を知るアイラーセンだからこそ、構造部分には弾力性と強度に優れたスウェーデン産のパイン材を使用。

また、ひとつのソファに使用される70ほどの木製パーツの接合にはデンマーク産の木製ダボが使われており、これが接着剤の水分を含んで膨らみ、がっちりとフレームをつなぎ、さらに強度を増しています。

2. フェザークッション

座った瞬間に思わず目を閉じてしまう心地良さ、包み込まれるようなくつろぎ感、すべてを生んでいるのは、たっぷりと充填されたアイラーセン独自のフェザークッションの包容力によるものです。是非店頭でこの背クッションを持ってみてください。その重さの違いは他のソファと持ち比べてみるとすぐにわかります。何よりもフェザーは復元力、耐久性に優れており、ソファのクッションとして最適な素材なのです。

3. 張地

張地

アイラーセンは、肌に触れる張地にも強いこだわりがあります。色柄、質感が豊富で取り外してクリーニングできる15種89色のファブリックと、使い込むほどに柔らかみが増し、深い味わいが出てくる5種19色の本革からお選びいただけます。

研究の結果、縫製用の糸はドイツ製の糸がベストだと判断。

いいソファを作るためには一本の糸さえ妥協しない、これがアイラーセンの思想です。

4. ウレタンフォーム

座のクッションの芯には、硬さや性質の異なるウレタンを層構造で用いています。数層に重ねられたウレタンフォームの中心部には、ソファの形状を美しく保つため硬めのウレタンを、座り心地を左右する表層部には柔らかいものを使い分けています。長時間座っても快適さを保つよう、ウレタンの構造を熟練の職人が実際に何度も座って試しながら決めていきます。

5. S字スプリング

S字スプリング

ソファに掛かる荷重をしなやかに受け止めているのが、シート下部に使われているS字スプリングです。

最高峰のソファを作るために、アイラーセンが世界中のスプリングを試した末に行きついたのは鉄で有名なドイツ製のもの。

また、S字スプリングを固定する止め金具もきしみ音が発生しない特殊なドイツ製のものを使用しています。

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いまお使いいただいている喜びの声

鹿児島県鹿児島市 T様
ストリームラインカウチソファ

6年間、毎日3時間以上ソファの上で過ごしています。

6年間、毎日3時間以上ソファの上で過ごしています。

6年前に購入しました。元々大きなソファに憧れがあって色もグレーと決めていて自分の理想のソファを求めて福岡まで行ったほどです。色々と見て回って最後に見たお店がライフさんです。デザインに一目ぼれ、座り心地が他のソファと違うなと思った点とずっと使えるものだと聞いて購入を決断しました。20万の予算で見ていたので結果倍以上の買い物をすることになり、帰りの車の中で夫婦でお互い「良かったのかな?」と後悔の念に苛まれたことも思い出として残っています((笑)毎晩ご飯を食べた後はソファに直行、3時間くらいずっと寝るまで過ごしています。いつの間にかソファで寝てしまっていたということは二人ともよくありますね。座り心地がすごく良く、座っていてクッションとかへたりがないので6年という時間を全然感じませんね。またすぐ飽きてしまう性格なのですがデザインも飽きないです。
「価値ある買い物をした」ととても満足しています。

 

鹿児島県鹿児島市 T様(インテリアデザイン会社経営)
ストリームラインカウチソファ
プレイタワーソファ

いいものを長く使いたい【本物志向】の方におすすめします。

我が家ではアイラーセンのソファを2台愛用しています。1台は12年(ストリームライン)使っています。張地もしっかりしていて長く座っていても快適です。横になっても気持ちよく、たまに朝まで寝てしまうこともあるほどです。愛犬が小さいころに生地を噛んでしまい、12年ぶりにカバーを取り替えました。そうでなければまだまだ使えたほど堅牢な張地だと思います。10年以上使っていてもカバーの取り換えだけで済むメンテナンス性の良さに驚きました。飽きがこないデザインですし、いいものを長く使いたい本物志向の方にオススメします。
もう1台は新築のタイミングで違うモデル(プレイタワー)を購入しました。全方位型なのでダイニング側を向いて話したり、愛犬とごろ寝しながらテレビを見たりと様々なシーンに自然にマッチします。アレンジ自由なので来客時にはフォーマルな感じで整え、小さな子供が遊びに来た時にはゴロゴロ寝転がったりと、状況に応じて使い方を変えています。娘の帰省の際にはベッドとなり手放せない必須アイテムとなりました。

 

宮崎県都城市K様
ストリームラインソファ(レザー)

私たちの生活に潤いを与えてくれています。

3人掛けと2人掛けの2台を購入したことで、私も主人もそれぞれがゆっくりと横になってテレビを見ています。ヘッドレストに頭をあずければそのままうとうとしてしまうくらいです。上質な革を提案してもらいレザーの強度を感じつつ、しっとりとして滑らかな肌触り、適度な伸び具合が気に入っています。見た目もレザーならではの雰囲気があり素敵だなと感じています。購入して2年が経ちましたが、汚れもほとんど気にならず、レザーの質感や肌触りを楽しんでいます。今後もお手入れキットで手入れをしながらレザーならではの質感を楽しみたいです。
このソファは私たちの生活に潤いを与えてくれています。

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持ち家に住んでいるすべてのスタッフが選んだのは アイラーセン!

モデルは各々違いますが、妻帯者で持ち家である弊社スタッフが自宅で使っているソファはみな全てアイラーセンのソファ。働くスタッフが長年愛用していることが何よりの証です。

STREAMLINE(ストリームライン)

W190×D91×H83×SH42cm
¥368,500~

当店で最も売れているソファです。スクエアな座面とスチールレッグというクールモダンな組み合わせや、他のモデルにないパイピング仕上げが特徴です。

STREAMLINE(ストリームライン)

STOCKHOLM(ストックホルム)

W176×D94×H75×SH43cm
¥414,700~

愛用者:スタッフ 小八重聡、藍紀(愛用歴10年)
愛用者:スタッフ 増田桂子(愛用歴4年)

しっかりとした骨太のフレーム、たっぷりとしたシートクッション、そして両側のやわらかなアームクッションが特徴です。

STOCKHOLM(ストックホルム)

BIG CARLTON(ビッグカールトン)

W196×D94×H82×SH42cm
¥469,700~

愛用者:会長 小八重地明(愛用歴20年以上)
愛用者:スタッフ 日髙修(愛用歴18年)

丸みがありどっしりとしたフレームである一方、アームの高さを低くすることですっきりとした印象を生み出しています。
こちらのモデルは展示がございません。

BIG CARLTON(ビッグカールトン)

このようにスタッフはもちろん、良いものを長く使いたいと思われている数多くの鹿児島、宮崎のお客様に選ばれてご満足いただいています。

「良いソファは概して重い」
世界中を飛び回る買い付けに慣れた家具のバイヤーはそのソファのクオリティを見抜くのにソファの一端を持ち上げてみるそうです。徹底的に内部にこだわりを持って作るアイラーセンのソファも相当に重いのです。

アイラーセンソファは、外からは見えない部分へのこだわりが「快適さ」を生み出し、同時に「耐久性」を兼ね揃えたソファを世に送り出し、何十年と時間をかけて世界中のユーザーに認められてきました。

そして5年、10年と長い時間を経て使用すると、更に顕著な違いが表れます。
一生へたらないソファというものは世の中に存在しませんが、丁寧に使い、少しのメンテナンスを加えてあげることで、長年「快適な座り心地」が続くのがアイラーセンソファの最大の特徴であり強みです。

非常に堅牢な張地ではありますが、使用状況により10年から15年でファブリックの場合経年劣化が見受けられがちです。その場合もカバーのみご購入いただけますのでご安心ください。
レザーの場合は半年に一度、レザー専用のメンテナンスキットでお手入れをしてあげることが重要となります。

これらのことも含め、一般的なソファと比べて10年後の姿が全然違う。それがアイラーセンです。

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インテリアライフ宮崎店アイラーセンデイズ開催中!(6.19~8/1)

宮崎店では、6月19日から8月1日まで「アイラーセンデイズ」を開催中!

期間中は普段よりも展示台数を増やし、更にお得な特典もご用意!

人で表すと【質実剛健】(飾り気はないがしっかりしている)、この機会にアイラーセンを是非あなたの元に!快適な毎日を過ごしませんか?

  • 特典1. ファブリックの場合10%のポイントバック(ライフポイントカード)
  • 特典2. 20回払いまで金利手数料無料(弊社提携セディナショッピングローン利用)
  • 特典3. レザーの場合も特典をご用意(詳しくはスタッフまでお尋ねください)

 

宮崎店・店長(日髙修)が動画で解説

宮崎店店長(日髙修)がアイラーセンの魅力を動画で解説しています。
「アイラーセンの構造編」、「期間中の展示モデルご紹介」に分けて、2つのムービーでご紹介しています。
また、代表(小八重聡)が自宅で10年使ったアイラーセンソファの生の状態をお見せします。
是非ご覧ください!

・↓「アイラーセンの構造編」(10分4秒)

・↓「展示モデルのご紹介」(12分58秒)

・↓「10年使ったアイラーセンの状態」(7分59秒)

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